石の浄化方法

初めて石を手にしたときはまず「浄化」を行いましょう。
古くから石には念が宿るとされ、願いを叶え、邪念から持ち主を守ると言われてきました。浄化することによって石はまっさらな状態に戻り、あなただけの石になります。

パワーストーンを持つ上で、一番大切なのが「浄化」です。浄化は石のパワーを強める効果と、吸い込んだ悪い運や念などを飛ばす効果があります。

石は持ち主の分身です。
あなたが疲れているとき、石も疲れてパワーが弱まっているのです。
石を身につけていてなんとなく違和感を覚える、重いなど石からのメッセージを感じ取り、「浄化」をすることによって、良い常態でもち続けることが出来るのです。

必ずメンテナンスとして定期的に行ってください。
浄化法はお持ちの石の特徴にあわせて選んでください。

1. 太陽の光にあてる。

太陽の光のあたる窓辺などに置いて、石を日光浴させて下さい。
午前中の白い光が効果的です。
ただし、全ての石が太陽での浄化に適しているわけではありません。
ローズクォーツやアメジスト、フローライトなど天然の色素が入っている石は色が抜けてパワーが弱まってしまうことがあります。
詳細は、石の意味にそれぞれ明記してあります。

2. 月の光にあてる。

月光浴は、全ての石に適している浄化法です。
優しい月のパワーで石も癒され、輝きが増すと言われています。
ムーンストーンやローズクォーツ、アメジストなど愛のパワーを持つ石は、特に月での浄化を好みます。
太陽での浄化に適さない石は、こちらの浄化法を行って下さい。

3. 天然塩の上にのせる。

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海でとれる天然の塩を使用してください。
塩を小皿に盛り、その上に石を置きます。
特にスッキリさせたいときは、塩の中に石を埋めて一晩程置いてください。
その後、水で流し、水気をふき取ってください。
それでも嫌な感じが残るときは、スッキリするまで埋めておいて下さい。
ただし、全ての石が天然塩での浄化に適しているわけではありません。ヘマタイトやパイライトのように鉄の成分の石などは、この浄化法は避けてください。
詳細は、石の意味にそれぞれ明記してあります。

4. 湧き水やキレイな流水に浸ける。

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水を流しながら、石全体に当てて下さい。
水の流れに乗せて、石に取り込んだ悪いものを流してくれるといわれています。
綺麗な川や海、山からの湧き水など、地球のパワーが含まれている天然水だとより効果的です。尚、海水につける場合は、塩を洗い流す事をお忘れなく。
ただし、全ての石が水での浄化に適しているわけではありません。
マラカイトやインカローズなど硬度の低い柔らかい石や、へマタイトやパイライトなど鉄の成分の石は、この浄化法は避けてください。
詳細は、石の意味にそれぞれ明記してあります。

5. ハーブやお香で燻す。

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MINMIで一番お勧めしている浄化法です。
好きな香りのものをチョイスして、自分もリラックスしながら行いましょう。
お線香や、お香を焚き、その煙の中に石をくぐらせます。あなたが「きれいになった。」と感じるまで行いましょう。
(感覚には個人差があります。ご自分の感覚で行って下さい。)
また、石に何か悪いものが入っているとき、お線香の煙がよけてしまいます。
そのときは、強制的に煙にくぐらせ、石に煙が絡むようになるまで続けてください。
尚、煙の出ないものは効果がありませんので、気を付けて下さい。

6. 水晶サザレの上にのせる。

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水晶サザレとは、約0.5cm程の不規則な形をした水晶のことを言います。基本的には、浄化の際にお香が焚けない方におすすめの簡易的な浄化アイテムです。
器に水晶サザレをひいて、その上にパワーストーンを置く事で、浄化とパワーチャージの効果が得られます。
その他のクラスターの活用法は、良くある質問で紹介しています。

7. クラスターにのせる。

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小さなクリスタルがたくさん集まった結晶体をクラスターと言います。それぞれの剣先から、水晶のパワーが放出されています。
お香などの浄化法では、石が取り込んだ悪いものを綺麗にすることは出来ますが、疲れてしまった石を癒し、パワーを補うことは出来ません。クラスターの上に石をのせることによって、石を浄化し失ったパワーを充電(パワーチャージ)することが出来ます。
その他のクラスターの活用法は、良くある質問で紹介しています。

8. 土の中に埋める。

この浄化法は、その石が記憶してきた全てをリセットします。
新たな願を掛けるときや、誰かに石を譲る(もらう)ときに行ってください。
誰も踏まないような庭の片隅や、山などの土に一晩程埋めてください。
また、役目を終えた石を手放すときは、「ありがとう」という感謝の気持ちを持って誰も踏まないような場所に埋めてください。
土の中で石も癒され、石は自然に帰ります。
また、寿命を終えた石の活用法として、植木蜂など身近な植物の根元に埋めると、植物が生き生きと成長するといわれています。